台北へ

KL行くんだが、東京廻りで皆と同じ便になるのは能が無いので、台北経由で行く のである。今、熊本から海外といえば台湾だよ!

7時に起きた。洗濯片付ける。アイロンまでなんとか済ませた。鮭茶漬け食う。
8:40のレターバスで出る。早いので道も空いてるが、空港ライナーは応援待ちだった。空港でコートとセーター脱いで春軽装になり荷物預ける。

熊本空港ではビジネスクラスはガラガラっぽいと感じたが。
国際線の手荷物検査は1レーンしかなく大行列。
その前であれば国内線ロビーに戻ることができる。戻ればラウンジも使えるしお 食事券も貰ったのだけど、その後にこの行列を通過するのはちょっと嫌だな。一気に出国審査経て搭乗ロビーに来てみた。
しかし国際線搭乗ロビーはduty freeがちょっとあるだけで狭くてしょぼいし、99%台湾人でごった返していた。客層はピンキリ。 食べれるところも無い。
10:30にはロビーに落ち着いたのでアニメ見る。

優先搭乗開始。普通にビジネスクラスも満席だった。結局みんな金は持っている ので、エコノミーが埋まれば普通にビジネスに乗るのか、ステータスが高くて upgradeするのか。
STARLUXのA330は立派で、装備も綺麗で。特に問題なく快適な機内過ごす。2時間 半くらいなので寝る間も無いって、外島も見えないし雲ずっとあったし多少揺れ るし、結局結構寝てた。

台北桃園降りたTWACはイミグレ関係ないらしい普通に結構並んだ。日本人のおっさん一緒になったが窓口バラけてそれっきり。
荷物取って税関も素通りで呆気なく入国完了。MRTに乗る、前に現金調達。適当なATMで1000NT $出してみた5000円くらい。
会社携帯テザリングでずっと自分の携帯使えた。うっちサポートもあり、特に困ることなく。
MRTトークンも手にハイ行ったし使い方も分かりやすい。
車窓は、なんか山を切り開いている開発途上感満載。木々はちょっとジャングルっぽいやっぱり南国か。そしてアジアらしいボロ街と中華感すごい歴史建造物と、なかなか独特だ。
台北駅着いた。閑散。地上に出る。雨だが大したこともなく、ずっと軒下でholiday in nまで簡単に来れた。
チェックインして、エレベーターの使い方がわからず。とほほ。笑いながらフロ ントの兄ちゃんが助けてくれた。

北投温泉

9月時点で目は付けていたんだけど、準備しっかりしていないし最近は心の余裕 が無いので萎えかけていた。
しかしうっちに相談したら普通に背中を押されたので意を決してホテルのタオル 1枚持って出る。

中山駅から淡水線で北上。1000NT札では地下鉄切符が買えない。地上に戻ってコンビニで安い茶を買って崩した。烏龍茶っぽいが甘い。これはこれでワシは好きだな。35NTでトークンが出てきた。北投駅から新北投までは支線に乗り換えるが、本線も支線もコンスタントに10分おきなので非常に便利だ。
着いたら17:00頃で、目指す瀧乃湯は休憩時間らしいのでうっち情報通り旧駅や温泉博物館を見て、裏通り探索とかもできて過不足無く過ごせた。5分前位だがもう入れて、中の主のような客のおっさんが、奥が温い方だと教えてくれたり、段々混んでくるけど、2回入って満足して出る。PH2前後の硫酸泉のようだ。ちゃんと流して拭いて出る。硫黄臭の温泉自体すごく久しぶりだし、酸性泉はいよいよ久しぶり。玉川温泉の北投石ってここのが元祖なんだね。

真冬の台湾、寒くなくて、散歩含めて温泉日和だ。現地の人は結構ダウンとかも着てるけど、わしは長Tとパーカーでちょうど良い。

寧夏夜市

うっち情報で寧夏夜市を目指す。雙連で降りて歩くとちょうど良かった。
何が食いたいかは、最初は聞かずに直感で決めたい。なんか謎肉のただどうにかしたような皿が多く、コレはちょっとなあ。という感じ。酒も出ないし、想像してたのとは違う。
ビーフン炒めとイカ団子スープみたいのに決めて、ちゃんとテーブルで食おうと観察して、なんとか屋台のカウンターに陣取れた。ビーフンはまあ想像の範囲内。イカ団子は、くどい。スープが甘くて、置いてあって赤いの少し入れたら辛過ぎて飲み干せなくなった。まあいいこれで120NT。600円くらいか。安い。
あとはなんか唐揚げ的なものでも持ち帰って部屋でビール飲むのもいいなと思ってたらうっちから鶏肉飯というのを勧められて、食いに行ったがどうやら違うもの頼んだっぽい。これ豚かなあ。付け合わせもいらなかったし、無駄に腹一杯になってしまった。でも100NT。 超安い。
結局現金は500NT弱しか使っていない。

まだ21:00くらいなもんだが、もう休む方向で今日は終わりにしよう。時差1時間あるので、ある意味いい時間だ。
部屋には窓が無い。有るけど飾りでその向こうは壁みたいだ。窓が照明になって る。

この部屋朝になっても明るくならない。


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